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Baby-Sitter Support Program

ベビーシッター
利用支援事業

ベビーシッター
利用支援事業とは

ベビーシッター利用支援事業とは

お仕事や体調不良、急な用事などでお子さまを一時的に預けたいときに、東京都がベビーシッターの利用料を一部負担してくれる制度です。保育園の空きが見つからない場合や、一時的に保育が必要なご家庭など、待機児童対策の一環としても活用されています。ご利用には条件や手続きがございますので、事前のご確認をお願いいたします。

よくご利用されるベビーシッター利用
支援事業は主に下記の2種類です。
対象者が異なりますので事前にご確認ください。

  • ベビーシッター利用支援事業 一時預かり利用支援

    一時預かり利用支援

    短時間だけ預けたいときや、一時的に保育が必要なご家庭が対象です。自治体が認定したベビーシッターを利用することで、料金の一部が補助されます。

  • ベビーシッター利用支援事業 ベビーシッター
    事業者連携型

    ベビーシッター事業者連携型

    保育園に入れない待機児童のご家庭や、夜間保育が必要なご家庭などを対象に、自治体と連携した事業者を通してシッターサービスを利用できる制度です。

一時預かり利用支援

対象者

  • 日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする者(保育認定の有無は問わない。)
  • ベビーシッターを活用した共同保育(保護者等とベビーシッターによる保育)を必要とする者

対象児童

未就学児
※ただし、学童クラブ待機児童対策計画を策定した区市町村は小学3年生まで
※対象者及び対象児童の詳細な要件は、区市ごとに異なることがありますので、お住まいの区市にお問い合わせください。

実施区市町村

実施している区市町村については都庁総合ホームページにてご確認ください。

具体例

事後申請(償還払い)
1時間あたり¥3,800のベビーシッターを3時間利用した場合、一度ご自身で合計¥11,400をお支払いいただきます。
その後、自治体へ申請し「1時間あたり¥2,500を補助」と認められた場合は、後日、¥5,400(¥1,800×3時間) が返金されます。
料金表はこちら

ご利用の流れ

  • ご予約の際、ベビーシッター利用支援事業を活用する旨をお伝えください
  • ベビーシッターを利用(事後申請の場合は、まずは自費でお支払い)
  • 領収書・利用証明書を受け取る(ご入金の確認が出来次第メールでお送りいたします)
  • 自治体に申請(必要書類を提出)
  • 審査後、補助金が指定口座に振り込まれます

※申請期限や補助額は自治体により異なります。

注意点

  • 利用には事前申請が必要な自治体もあります。
  • 交通費・入会金・キャンセル料などは補助の対象外です。
  • 補助対象となるのは、認定を受けたベビーシッター事業者のみであり、弊社は認定事業者です。
  • 詳細はお住まいの自治体に必ずご確認ください。

ベビーシッター
事業者連携型

対象者

本事業の対象者は、本事業を実施する区市町村(※1)にお住まいの方のうち、次の1から3のいずれかに該当する方で、 お住まいの区市町村から、本事業の対象者である旨の通知書を受け取った方(※2)です。

  • 保育所等の0~5歳児クラスに相当する待機児童の保護者
  • 0歳児で保育所等への入所申込みをせず1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職する保護者(復職日以降、利用できます。)
  • 夜間帯保育を必要とする保護者

※1 お住まいの区市町村が、本事業を実施する予定があるかどうかについては、各区市町村の保育主管課に直接お問い合わせください。
※2 対象者の詳細な要件は、各区市町村が上記1・2・3の中でそれぞれ設定します。区市町村によっては、1・2・3のいずれかのみを対象としたり、所得制限等の条件を上乗せしている場合がありますので、詳細は、各区市町村の案内の内容を必ず確認してください。

実施区市町村

実施している区市町村については都庁総合ホームページにてご確認ください。

支払い方法

事前申請
利用前に自治体へ申請し、認定を受けてから利用する方法です。
申請が承認されると、利用時の補助があらかじめ適用されます。

1時間あたり¥3,000のベビーシッターを3時間利用し、自治体から「1時間あたり¥1,800の補助」が認められている場合、実際に支払う金額は(¥3,000 − ¥1,800)× 3時間 = ¥3,600になります。
つまり、最初から補助分(¥5,400)が差し引かれた状態で利用できます。